居心地の良い英国コテージハウス
練馬
H
様邸
(Beehive Cottage)
英国コッツウォルズで採れた石の外壁をはじめ各所に英国建材を用いたこだわりのお宅です。
各部屋の窓まわりの計画をすべてお任せいただきました。
Hall
フランス製のナチュラルな生地でカフェカーテンを作りました。
ポールはアンティーク風のアイアンです。
いい感じに生活感が出ています!
立派なまぐさの付いた窓です。カーテンを閉めてもまぐさは見えるようになっています。
Living room
H様は本でコッツウォルズの とあるコテージを見て、その穏やかな雰囲気のインテリアに惹かれていらっしゃいました。そして、
H
様邸の
Living
でそのイメージを再現されました。
カーテンは、その本の写真にあった、アンティークリネンのシーツをポールに掛けただけという窓飾りをモデルにしました。
H様のリビングでは、リネン100%のファブリックをアイアンのポールからクリップでつまんで、床に引きずらせています。
クッションにはイギリス製のタッセルを付けました。
階段下から眺めたところ。
カーテンポールのフィニアルは百合の紋章です。
Dining room ~ Kitchen
Living room
から続きの空間です。つながりを意識しながら奥様のお好みのテイストをミックスさせました。
カーテンは小バラのプリントにギンガムチェックで縁取りしてあります。 (どちらの生地もイギリス製)
カーテンポールは白のアイアンのアンティーク調です。
窓には奥様手作りの小物が飾ってありました。
かわいい照明器具ですね。
キッチンの勝手口は
ローマンシェード
ギンガムチェックの額縁
M
aster bedroom
H様のお宅の中で一番トラディショナルな雰囲気のお部屋です。
カーテンの柄とデザインもその雰囲気作りに一役買ってます!
ベッドの上には天窓のカーテン。イギリスのB&Bのお部屋みたいです。
書斎コーナーです。
右の写真はH様ではありません(笑)
Powder room
ライトグリーンの爽やかなパウダールームです。
窓まわりは白いシルクのようなカーテンにイギリスのガラスビーズのワイヤーを巻きつけてあります。
簡単に済ませがちな小窓もH様は手を抜きません!
Bedroom
小学生の女の子と男の子のお部屋です。今のところ、部屋を仕切らず、1つの空間となっています。
窓とベッド周りは、色使いが魅力的な英国のデザイナー
Tricia Guildの
ファブリックをメインにコーディネートしました。
きれいな色柄の組み合わせは、
楽しい気分にさせてくれます!
お手持ちの椅子の色が偶然ピッタリ!
あまり広くない空間にたくさんの色柄を使うのは、余計狭く感じてしまうのでは・・・と思いがちですが、色の選び方やテザイン次第で、それは然程気にならなくなって、楽しさいっぱいのお部屋になります。
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お向かいのお宅も素敵なコッツウォルドスタイルのお宅なので、窓から外を眺めると、あたかも本場の
Cotswols
に訪れている気分になります。