Dining room
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やや暗めの、落ちついた雰囲気のダイニングには、濁った配色の大柄のチェック、裏地には表地のベースの色でもあるベージュ系の小柄のチェックをお選びになりました。これにより、部屋ではゆったりとした落ちついた雰囲気が、また、外からは建物の外観のように愛らしい窓辺ができました。
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写真では分かりませんが、ここからN様のイングリッシュガーデンが見渡せます。
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こんな素敵な窓辺で食事ができるなんて羨ましい限りです!
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Kitchen
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ダイニングとお揃いのカーテンです。カーテンの裏地に使っている生地と共生地でカフェカーテンも付けました。
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bathroom 1
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1階のバスルーム写真には写っていないですがバスタブの木目化粧パネルや壁紙のターコイズブルーと相性の良いアイボリーのモアレの生地をお選びになりました。
バランスは研究熱心なN様が海外の雑誌でご覧になったものをアベニューが再現しました。
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バスルームにカーテンをつけるのはイギリスでは普通のことなんです。
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1階のバスルーム外観。
まさに、英国カントリーサイドの窓辺!
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bathroom 2
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2階のバスルームのスタイルは基本的に1階と同じですが、1階よりも色選びに悩まれました。この部屋のキーカラーである微妙なオリーブ色に合う生地がなく、アベニューがやっと探し出したのは、黄色の経糸とセルリアンブルーの緯糸織られたフランス製の生地です。一見オリーブ色ですが見る角度により微妙に変わります。
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Hall
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階段ホールです。N様から、ギャザーの上飾りと大きいリボンのタイバックが付いたカーテンがご希望と伺いました。一口にギャザーの上飾りと言っても、そのスタイルや作りかたは様々です。そこで、ファブリックの風合いにあわせて、ギャザーたっぷりの、よりエレガントなスタイルにしました。
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ダイニングの上飾りとはまったく違うのですが、写真ではちょっとわからないですね。
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bedroom 1
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1階のベッドルームはN様ご友人お手製のカーテンをつけました。
写真はドアキーに付けた英国製キータッセルです。
右写真をクリックすると拡大写真が出ます。
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bedroom 2
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2階のベッドルームは大柄で深みのある色の英国製壁紙が張ってありました。アベニューがご提案した生地は米国のメーカーのストライプとチェックを集めた生地見本でしたが、この中からお選びになったストライプの生地は壁紙と見事にマッチし、思わずN様をはじめ妹様、ご友人から歓声と拍手が起こりました!
このことが 『探せばその部屋に感激するほど合うものがある。』ということにお気付きになるきっかけとなり、他の部屋も本当に満足できるものを見つけるまでじっくりと時間をお掛けになりました。焦らないことが成功の秘訣です!
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カーテンポールはスペイン製のアンティーク調木製レールを使用しました。真鍮のフィニュアルがいい味出していますね。
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N様邸パーティーにお招き頂いた時の記念撮影です。
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| N様邸がプラスワンリビング2003/10月号の「日本でここまでできた!英国スタイルインテリア」で紹介されています。 |
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| N様邸がニューハウスムックNo.91で紹介されています。 |
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「晴耕雨読 2号」で、N様のお宅が 「イギリスの家物語・コテージ」 という記事で4ページにわたり、紹介されました!
詳しくはこちら
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N様邸ことCHIPPING NORTH COTTAGEのホームページ。
ガーデニング紹介のコーナーなどもあって、四季の様子が良くわかります。